USED CLOTHING RECYCLING PROJECT

古着を、
次に使うものへ。

古着をリサイクルして、プロダクト・家具・新しい空間へ。

時計やコースター、毎日使うスタンドへ。
手元にある古着も、これから集める衣類も。PANECO®への再資源化を通じて、次の使い道を一緒に考えます。

企業・店舗・団体の再活用や、製品づくりに。
相談は無料です。再資源化・製品製作は、内容に応じてお見積りします。

古着の回収・引き取りのみは承っていません。

ソニーストアの旧制服を活用したヘッドホンスタンドとゲームコントローラースタンド
特許技術で再資源化されたPANECO® board
再資源化を考える、多様な色・素材の古着

製品写真:ソニーストア様の旧制服を活用したスタンド。古着・素材写真はそれぞれ別の参考写真です。

まずは、身近に使うものから。

贈る、飾る、毎日使う。古着の次の役割を、使う人の姿から考えます。
時計やスタンドから、家具、空間まで。使う目的に合ったカタチを選べます。

東横インの旧制服から生まれた壁掛け時計
01 / PRODUCTS

プロダクト

時計・コースター・スタンド

社員が使うもの、お客さまへの贈り物に。身近な製品で、古着の新しい使い道を伝えます。

製品になった事例を見る →
TDKの旧作業服を活用したテーブルやイス
02 / FURNITURE

家具・什器

テーブル・イス・陳列什器

職場や店舗で、日々使う家具へ。使い方や設置場所に合わせて考えます。

用途の選び方を見る →

写真は制服・作業服を含む衣類の活用事例です。製作可否・数量・費用は、古着の状態と製品仕様に応じて個別に確認します。

どの段階からでも、
古着の再活用を。

企業・店舗・団体の取り組みや、製品づくりに。
用途や数量が未定でも、分かるところから相談できます。

01 / HAVE CLOTHES

手元に古着がある

保管している衣類や、すでに集まった古着。種類・状態と、使いたい場所から再活用を検討できます。

素材・状態の確認ポイント →
02 / PLAN A COLLECTION

これから集めたい

お客さまや社員が参加する回収企画。募集を始める前に、対象となる衣類と製作するものを相談します。

回収企画の準備を知る →
03 / DESIGN A PRODUCT

つくるものから考えたい

日常の小物から、職場の家具、店舗の空間まで。使う人や目的から、衣類を生かす製品を考えます。

製品・用途の選び方を見る →

古着の回収先・手放し方をお探しの方へ:リユース・寄付・回収・再資源化の選び方 →

服の、その先に。
衣類から生まれた、身近な製品。

PANECO®による衣類の再資源化・アップサイクル事例です。
私物の古着を含む事例と、制服・作業服の事例を、原料を明示してご紹介します。

ソニーストアの旧制服を活用したヘッドホンスタンドとゲームコントローラースタンド
ヘッドホンスタンド・ゲームコントローラースタンド

旧制服 → スタンド

ソニーストア 様

旧制服を、音楽とゲームを楽しむアイテムへ。

回収したもの
ソニーストアの旧制服
公表数量
製作予定数:各6点
つくったもの
ヘッドホンスタンド・ゲームコントローラースタンド
活用先
My Sony会員向け抽選プレゼント
取り組みの背景・補足

2026年4月の制服刷新に伴う企画。出典では製作・お届けを2026年秋頃と案内しています。

出典:ソニー公式 ↗(別タブで開きます)
旧制服とスタッフの私物古着から製作したジョンマスターオーガニックのコースター

旧制服+私物の古着 → コースター

株式会社ジョンマスターオーガニックグループ 様

旧制服とスタッフの古着を、お客様への贈り物へ。

回収したもの
スタッフの旧制服と私物の古着
公表数量
旧制服:700着
つくったもの
約8,000〜9,000個のコースター
活用先
店舗のノベルティとして配布する企画
取り組みの背景・補足

旧制服にスタッフの古着を加えて色合いを調整。2022年7月の発表では、店舗でのノベルティ展開が紹介されています。

出典:ワークスタジオ発表/@Press ↗(別タブで開きます)
東横インの旧フロント制服を活用した壁掛け時計

旧制服 → 壁掛け時計

株式会社東横イン 様

フロントの旧制服を、ホテルで使う時計へ。

回収したもの
刷新に伴い不要となったフロント制服
公表数量
旧制服の発生量:約5t
つくったもの
PANECO®の文字盤を使った壁掛け時計
活用先
国内ホテルのロビー・フロント・朝食会場など(一部を除く)
取り組みの背景・補足

約5tは不要となった旧制服全体の公表量です。時計に使った原料の重量を示す数値ではありません。2023年11月から順次設置。

出典:東横イン発表/PR TIMES ↗(別タブで開きます)
さらに見る:プロダクトから家具・空間へ(6社)
リガク・ホールディングス株式会社様のユニフォーム再資源化事例

リガク・ホールディングス株式会社 様

回収した制服を、社内で使い続ける製品へ。

回収したもの
全国拠点から回収した制服
公表数量
回収規模:約2,000着・52箱
つくったもの
PANECO®製の時計・コースター
活用先
各拠点での利用・全従業員へのコースター配布
取り組みの背景・補足

回収規模は取り組み全体の数値です。状態に応じてPANECO®や他素材・燃料へ再資源化されており、全量がPANECO®になったわけではありません。

出典:リガク公式 ↗(別タブで開きます)
株式会社シーボン様のユニフォーム再資源化事例

株式会社シーボン 様

旧制服を、サロンでお客様を迎える一枚へ。

回収したもの
フェイシャリストの旧制服
公表数量
重量・数量:出典に記載なし
つくったもの
コースター
活用先
全国のサロンで提供するドリンク用
取り組みの背景・補足

2024年9月の制服刷新を機に再資源化。2025年6月から全国のサロンで順次使用されています。

出典:シーボン発表/PR TIMES ↗(別タブで開きます)
株式会社日本旅行様のユニフォーム再資源化事例

株式会社日本旅行 様

全国から集めた制服を、お客様との接点へ。

回収したもの
グループ全体で回収した旧スタッフ制服
公表数量
回収量:約1t(約1,000着)
つくったもの
約7,000個のオリジナルコースター
活用先
各地域のお客様との接点で活用
取り組みの背景・補足

店舗縮小に伴い役目を終えた制服を回収。2023年2月にコースターへ再資源化し、地域に資源循環の取り組みを伝えています。

出典:日本旅行発表/PR TIMES ↗(別タブで開きます)
京成バラ園芸株式会社様のユニフォーム再資源化事例

京成バラ園芸株式会社 様

グループの制服を、園芸店の什器へ。

回収したもの
京成グループ社員の旧制服
公表数量
重量・数量:出典に記載なし
つくったもの
商品陳列什器
活用先
京成バラ園ガーデンセンター
取り組みの背景・補足

役目を終えた制服を再資源化し、ガーデンセンターの商品陳列に活用しています。

出典:京成バラ園芸公式 ↗(別タブで開きます)
TDK株式会社様のユニフォーム再資源化事例

TDK株式会社 様

制服の色と企業らしさを、自社の空間に。

回収したもの
国内工場の旧作業服
公表数量
重量・数量:出典に記載なし
つくったもの
テーブル・イス・パーテーション
活用先
TDKテクニカルセンターのカフェ・ワークスペースなど
取り組みの背景・補足

旧作業服の色や風合いを生かした家具。オンワードコーポレートデザインとTDKの取り組みに、PANECO®が採用されています。

出典:TDK公式 ↗(別タブで開きます)
戸田建設株式会社の本社ビル「TODA BUILDING」の床への再資源化事例

戸田建設株式会社
本社ビル「TODA BUILDING」

作業服を含む廃棄衣類を、本社ビルの床・家具へ。

回収したもの
戸田建設の作業服を含む廃棄衣類
公表数量
約10トン
つくったもの
床・家具
活用先
本社ビル「TODA BUILDING」
床:オフィスエリア4フロア・約4,000㎡
取り組みの背景・補足

2024年11月に新設された戸田建設株式会社の本社ビル「TODA BUILDING」で採用。原料には、戸田建設の作業服を含む約10トンの廃棄衣類が活用されています。

古着から素材へ、
素材から、使う製品へ。

古着の素材・状態を確認し、PANECO® board Sへ再資源化。
目的に合わせた製品へアップサイクルし、店舗やオフィスなどで再び活用します。

01 / USED CLOTHES
再資源化の原料となる使用済み衣類

役目を終えた古着

着なくなった衣類を、
新しい素材づくりの出発点に

02 / NEW MATERIAL
繊維の質感が見えるPANECO® board S

PANECO® board S

繊維を、新しい素材へ
特許技術でボードとして再資源化

04 / BACK TO EVERYDAY LIFE新しいカタチで、再び日常へ。

衣類の確認から再資源化・製品製作まで、完成後の使い道に合わせてご提案します。

古着の、その先を。
60秒のイラスト動画で。

古着の確認から再資源化、身近なプロダクトづくりへ。
家具・空間にも広がる、古着の新しい使い道をご紹介します。

音声は初期状態でオフです。

60秒・日本語ナレーション/字幕対応。画面内の説明で、無音でもご覧いただけます。

動画の内容をテキストで読む
  1. 古着を、次に使うものへ。着なくなった服に、新しい使い道を考えます。
  2. まずは古着と使い道の確認から。手元の古着も、これから集める衣類も。素材・状態・量と、完成後の使い道を一緒に確認します。
  3. 古着を繊維の資源へ。細かくした衣類の色や風合いを、新しい素材に生かします。
  4. 新しいボードへ。混合・加熱・加圧により、PANECO® board Sへ再資源化します。
  5. 身近なプロダクトへ。時計・コースター・ペンスタンドなど、日々使う製品をつくります。
  6. 家具・空間にも広がる。つくりたいものが未定でも、目的に合う活用方法をご相談いただけます。

工程・製品はイメージです。対応可否・必要量・費用は個別に確認します。古着の回収・引き取りのみは承っていません。

PANECO®を選ぶ、
3つの理由。

01 / DESIGN

デザイン

素材と完成品、両方の美しさ。

  • ボード自体のデザイン性繊維の色や質感を生かした、素材そのものの美しさ。
  • ボードからつくられるもののデザイン性素材の表情を生かした、プロダクト・家具・空間の美しさ。
デザインの実例を見る →
02 / PROJECTS

実績

実際の企業で、使われている。

私物古着を含むコースター、旧制服から生まれた時計、作業服を活用した家具。原料と用途が分かる実例から、自分たちに合う使い道を検討できます。

導入事例を見る →
03 / TECHNOLOGY

特許技術

古着を、新しい素材へ。

特許技術で、古着をPANECO® board Sへ再資源化。独自のボード素材にすることで、プロダクトから家具・空間まで活用の幅を広げます。

再資源化の技術を見る →
PANECO®の素材・技術・評価を詳しく見る →

実施条件と、
完成までの進め方。

手元の衣類がある方も、これから企画する方も。数量や用途が未定の段階から相談できます。

MATERIAL / QUANTITY

数量

衣類の種類と、おおよその量から。衣類の種類・状態・数量素材・状態と数量を確認します。重量が不明な場合は着数や箱数など、把握している情報をお知らせください。募集前で数量未定の場合も相談できます。

COST

費用

内容に応じて個別お見積り。再資源化・製品製作費衣類の量、再資源化の内容、製品の仕様・製作数を確認してお見積りします。希望予算がある場合は、活用案とあわせてご相談ください。

SCHEDULE / DELIVERY

回収

集める前に、条件と役割を確認。回収方法・進行スケジュール保管場所・希望時期を伺い、受け渡し方法と担当範囲を調整します。募集や発送を始める前に、対象となる衣類と進行を確認します。

本プロジェクトは、再資源化と再活用を一体で設計します。古着の回収・引き取りのみは承っていません。

相談から、新しい使い道まで。

初めてのご相談から、再資源化・製作・納品まで。
用途やご希望を確認しながら進めます。

  1. STEP 01

    ご相談

    種類・数量・ご希望を、分かる範囲でお知らせください。用途が未定でも相談できます。

  2. STEP 02

    素材確認・活用案のご提案

    素材や数量を確認し、使う場所・目的に合う活用内容と費用をご相談します。

  3. STEP 03

    回収・再資源化・製作

    仕様・費用・進行をご確認いただいてから衣類を受け渡し、ボードへの再資源化と製品製作を進めます。

  4. STEP 04

    納品・再活用

    完成した製品を贈り物や日常の道具に。オフィス・店舗などでも、目的に合わせて活用します。

すでに衣類がある場合は、その状態から確認します。これから集める場合は、対象条件を決めてから募集・回収へ進みます。

古着のリサイクルについて、
よくある質問。

どのような古着・素材がリサイクルできますか?

衣類の種類・素材・状態を確認し、再資源化の可否をご案内します。分かる範囲で素材や数量をお知らせください。素材が不明な場合もご相談いただけます。素材・付属品・状態の確認ポイントを見る →

すでに集まっている古着でも相談できますか?

はい。衣類の種類・状態・おおよその量、保管場所を分かる範囲でお知らせください。再資源化の可否と製品の使い道を合わせて検討します。

回収企画がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい。参加する人や、完成品を使う場所など、企画の目的から相談できます。募集前に対象となる衣類、保管・受け渡しの方法、担当範囲を確認します。

古着の回収・引き取りだけを依頼できますか?

回収・引き取りのみは承っていません。PANECO®への再資源化と製品製作を合わせて検討するサービスです。手放し方を探している方は、リユース・寄付・回収の選び方をご覧ください。

古着のリサイクルとアップサイクルは、どう違いますか?

リサイクルは、使用済みのものを原料や素材として再び利用すること。アップサイクルは、素材の特徴を生かして、新たな用途や価値を持つ製品につくり変えることです。本プロジェクトでは、古着をボードに再資源化し、デザインを通じてプロダクト・家具・空間へアップサイクルします。

数量や費用はどのように決まりますか?

衣類の素材・状態・量と、製品の仕様・製作数により異なります。ご相談は無料ですが、再資源化・製品製作には費用がかかります。具体的な条件は活用案と合わせてご案内します。費用が決まる要素と見積り準備を見る →

活用方法が決まっていなくても相談できますか?

はい。用途が未定でもご相談いただけます。使う場所や目的を伺い、プロダクト・家具・空間などから活用方法をご提案します。ご希望時期があれば、あわせてお知らせください。

古着の、その先を考える。

リサイクルの方法から、製品の使い道、プロジェクトの準備まで。

全6記事を見る →

その古着で、
何がつくれるか相談する。

手元の古着、これからの回収企画、つくりたい製品から、 どんな製品がつくれるか、一緒に考えます。

制服から再資源化したリガクの壁掛け時計
衣類から、使い続ける製品へ。リガク・ホールディングス株式会社 様/壁掛け時計への活用事例

活用方法が未定でも、
ご相談いただけます。

  • 古着を再資源化できるか
  • 時計・スタンドなど、何をつくれるか
  • 費用や回収方法、進め方について

衣類の種類・おおよその量、使いたい場所、ご希望時期を分かる範囲でお知らせください。「これから集めたい」「用途を相談したい」という段階でも受け付けています。

古着の再活用を相談する →

お問い合わせフォームから、分かる範囲の情報をお送りください。

回収のみのご依頼はお受けしていません。再資源化から製品製作・再活用までをご提案するプログラムです。

活用方法が未定でも相談できます古着の再活用を無料相談 →