
USED CLOTHING RECYCLING PROJECT
古着を、
次に使うものへ。
古着をリサイクルして、プロダクト・家具・新しい空間へ。
時計やコースター、毎日使うスタンドへ。
手元にある古着も、これから集める衣類も。PANECO®への再資源化を通じて、次の使い道を一緒に考えます。
企業・店舗・団体の再活用や、製品づくりに。
相談は無料です。再資源化・製品製作は、内容に応じてお見積りします。
古着の回収・引き取りのみは承っていません。
製品写真:ソニーストア様の旧制服を活用したスタンド。古着・素材写真はそれぞれ別の参考写真です。
YOUR STARTING POINT
どの段階からでも、
古着の再活用を。
企業・店舗・団体の取り組みや、製品づくりに。
用途や数量が未定でも、分かるところから相談できます。
手元に古着がある
保管している衣類や、すでに集まった古着。種類・状態と、使いたい場所から再活用を検討できます。
素材・状態の確認ポイント →これから集めたい
お客さまや社員が参加する回収企画。募集を始める前に、対象となる衣類と製作するものを相談します。
回収企画の準備を知る →つくるものから考えたい
日常の小物から、職場の家具、店舗の空間まで。使う人や目的から、衣類を生かす製品を考えます。
製品・用途の選び方を見る →古着の回収先・手放し方をお探しの方へ:リユース・寄付・回収・再資源化の選び方 →
PROJECTS / REAL APPLICATIONS
服の、その先に。
衣類から生まれた、身近な製品。
PANECO®による衣類の再資源化・アップサイクル事例です。
私物の古着を含む事例と、制服・作業服の事例を、原料を明示してご紹介します。

旧制服 → スタンド
ソニーストア 様
旧制服を、音楽とゲームを楽しむアイテムへ。
- 回収したもの
- ソニーストアの旧制服
- 公表数量
- 製作予定数:各6点
- つくったもの
- ヘッドホンスタンド・ゲームコントローラースタンド
- 活用先
- My Sony会員向け抽選プレゼント
取り組みの背景・補足
2026年4月の制服刷新に伴う企画。出典では製作・お届けを2026年秋頃と案内しています。

旧制服+私物の古着 → コースター
株式会社ジョンマスターオーガニックグループ 様
旧制服とスタッフの古着を、お客様への贈り物へ。
- 回収したもの
- スタッフの旧制服と私物の古着
- 公表数量
- 旧制服:700着
- つくったもの
- 約8,000〜9,000個のコースター
- 活用先
- 店舗のノベルティとして配布する企画
取り組みの背景・補足
旧制服にスタッフの古着を加えて色合いを調整。2022年7月の発表では、店舗でのノベルティ展開が紹介されています。

旧制服 → 壁掛け時計
株式会社東横イン 様
フロントの旧制服を、ホテルで使う時計へ。
- 回収したもの
- 刷新に伴い不要となったフロント制服
- 公表数量
- 旧制服の発生量:約5t
- つくったもの
- PANECO®の文字盤を使った壁掛け時計
- 活用先
- 国内ホテルのロビー・フロント・朝食会場など(一部を除く)
取り組みの背景・補足
約5tは不要となった旧制服全体の公表量です。時計に使った原料の重量を示す数値ではありません。2023年11月から順次設置。
さらに見る:プロダクトから家具・空間へ(6社)

リガク・ホールディングス株式会社 様
回収した制服を、社内で使い続ける製品へ。
- 回収したもの
- 全国拠点から回収した制服
- 公表数量
- 回収規模:約2,000着・52箱
- つくったもの
- PANECO®製の時計・コースター
- 活用先
- 各拠点での利用・全従業員へのコースター配布
取り組みの背景・補足
回収規模は取り組み全体の数値です。状態に応じてPANECO®や他素材・燃料へ再資源化されており、全量がPANECO®になったわけではありません。

株式会社シーボン 様
旧制服を、サロンでお客様を迎える一枚へ。
- 回収したもの
- フェイシャリストの旧制服
- 公表数量
- 重量・数量:出典に記載なし
- つくったもの
- コースター
- 活用先
- 全国のサロンで提供するドリンク用
取り組みの背景・補足
2024年9月の制服刷新を機に再資源化。2025年6月から全国のサロンで順次使用されています。

株式会社日本旅行 様
全国から集めた制服を、お客様との接点へ。
- 回収したもの
- グループ全体で回収した旧スタッフ制服
- 公表数量
- 回収量:約1t(約1,000着)
- つくったもの
- 約7,000個のオリジナルコースター
- 活用先
- 各地域のお客様との接点で活用
取り組みの背景・補足
店舗縮小に伴い役目を終えた制服を回収。2023年2月にコースターへ再資源化し、地域に資源循環の取り組みを伝えています。

京成バラ園芸株式会社 様
グループの制服を、園芸店の什器へ。
- 回収したもの
- 京成グループ社員の旧制服
- 公表数量
- 重量・数量:出典に記載なし
- つくったもの
- 商品陳列什器
- 活用先
- 京成バラ園ガーデンセンター
取り組みの背景・補足
役目を終えた制服を再資源化し、ガーデンセンターの商品陳列に活用しています。

TDK株式会社 様
制服の色と企業らしさを、自社の空間に。
- 回収したもの
- 国内工場の旧作業服
- 公表数量
- 重量・数量:出典に記載なし
- つくったもの
- テーブル・イス・パーテーション
- 活用先
- TDKテクニカルセンターのカフェ・ワークスペースなど
取り組みの背景・補足
旧作業服の色や風合いを生かした家具。オンワードコーポレートデザインとTDKの取り組みに、PANECO®が採用されています。

戸田建設株式会社
本社ビル「TODA BUILDING」
作業服を含む廃棄衣類を、本社ビルの床・家具へ。
- 回収したもの
- 戸田建設の作業服を含む廃棄衣類
- 公表数量
- 約10トン
- つくったもの
- 床・家具
- 活用先
- 本社ビル「TODA BUILDING」
床:オフィスエリア4フロア・約4,000㎡
取り組みの背景・補足
2024年11月に新設された戸田建設株式会社の本社ビル「TODA BUILDING」で採用。原料には、戸田建設の作業服を含む約10トンの廃棄衣類が活用されています。
FROM CLOTHES TO EVERYDAY PRODUCTS
古着から素材へ、
素材から、使う製品へ。
古着の素材・状態を確認し、PANECO® board Sへ再資源化。
目的に合わせた製品へアップサイクルし、店舗やオフィスなどで再び活用します。

役目を終えた古着
着なくなった衣類を、
新しい素材づくりの出発点に

PANECO® board S
繊維を、新しい素材へ
特許技術でボードとして再資源化
衣類の確認から再資源化・製品製作まで、完成後の使い道に合わせてご提案します。
THE STORY IN 60 SECONDS
古着の、その先を。
60秒のイラスト動画で。
古着の確認から再資源化、身近なプロダクトづくりへ。
家具・空間にも広がる、古着の新しい使い道をご紹介します。
60秒・日本語ナレーション/字幕対応。画面内の説明で、無音でもご覧いただけます。
動画の内容をテキストで読む
- 古着を、次に使うものへ。着なくなった服に、新しい使い道を考えます。
- まずは古着と使い道の確認から。手元の古着も、これから集める衣類も。素材・状態・量と、完成後の使い道を一緒に確認します。
- 古着を繊維の資源へ。細かくした衣類の色や風合いを、新しい素材に生かします。
- 新しいボードへ。混合・加熱・加圧により、PANECO® board Sへ再資源化します。
- 身近なプロダクトへ。時計・コースター・ペンスタンドなど、日々使う製品をつくります。
- 家具・空間にも広がる。つくりたいものが未定でも、目的に合う活用方法をご相談いただけます。
工程・製品はイメージです。対応可否・必要量・費用は個別に確認します。古着の回収・引き取りのみは承っていません。
WHY PANECO?
PANECO®を選ぶ、
3つの理由。
デザイン
素材と完成品、両方の美しさ。
- ボード自体のデザイン性繊維の色や質感を生かした、素材そのものの美しさ。
- ボードからつくられるもののデザイン性素材の表情を生かした、プロダクト・家具・空間の美しさ。
実績
実際の企業で、使われている。
私物古着を含むコースター、旧制服から生まれた時計、作業服を活用した家具。原料と用途が分かる実例から、自分たちに合う使い道を検討できます。
導入事例を見る →特許技術
古着を、新しい素材へ。
特許技術で、古着をPANECO® board Sへ再資源化。独自のボード素材にすることで、プロダクトから家具・空間まで活用の幅を広げます。
再資源化の技術を見る →BEFORE YOU START
実施条件と、
完成までの進め方。
手元の衣類がある方も、これから企画する方も。数量や用途が未定の段階から相談できます。
数量
衣類の種類と、おおよその量から。衣類の種類・状態・数量素材・状態と数量を確認します。重量が不明な場合は着数や箱数など、把握している情報をお知らせください。募集前で数量未定の場合も相談できます。
費用
内容に応じて個別お見積り。再資源化・製品製作費衣類の量、再資源化の内容、製品の仕様・製作数を確認してお見積りします。希望予算がある場合は、活用案とあわせてご相談ください。
回収
集める前に、条件と役割を確認。回収方法・進行スケジュール保管場所・希望時期を伺い、受け渡し方法と担当範囲を調整します。募集や発送を始める前に、対象となる衣類と進行を確認します。
本プロジェクトは、再資源化と再活用を一体で設計します。古着の回収・引き取りのみは承っていません。
FLOW
相談から、新しい使い道まで。
初めてのご相談から、再資源化・製作・納品まで。
用途やご希望を確認しながら進めます。
- STEP 01
ご相談
種類・数量・ご希望を、分かる範囲でお知らせください。用途が未定でも相談できます。
- STEP 02
素材確認・活用案のご提案
素材や数量を確認し、使う場所・目的に合う活用内容と費用をご相談します。
- STEP 03
回収・再資源化・製作
仕様・費用・進行をご確認いただいてから衣類を受け渡し、ボードへの再資源化と製品製作を進めます。
- STEP 04
納品・再活用
完成した製品を贈り物や日常の道具に。オフィス・店舗などでも、目的に合わせて活用します。
すでに衣類がある場合は、その状態から確認します。これから集める場合は、対象条件を決めてから募集・回収へ進みます。
FAQ
古着のリサイクルについて、
よくある質問。
どのような古着・素材がリサイクルできますか?
衣類の種類・素材・状態を確認し、再資源化の可否をご案内します。分かる範囲で素材や数量をお知らせください。素材が不明な場合もご相談いただけます。素材・付属品・状態の確認ポイントを見る →
すでに集まっている古着でも相談できますか?
はい。衣類の種類・状態・おおよその量、保管場所を分かる範囲でお知らせください。再資源化の可否と製品の使い道を合わせて検討します。
回収企画がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。参加する人や、完成品を使う場所など、企画の目的から相談できます。募集前に対象となる衣類、保管・受け渡しの方法、担当範囲を確認します。
古着の回収・引き取りだけを依頼できますか?
回収・引き取りのみは承っていません。PANECO®への再資源化と製品製作を合わせて検討するサービスです。手放し方を探している方は、リユース・寄付・回収の選び方をご覧ください。
古着のリサイクルとアップサイクルは、どう違いますか?
リサイクルは、使用済みのものを原料や素材として再び利用すること。アップサイクルは、素材の特徴を生かして、新たな用途や価値を持つ製品につくり変えることです。本プロジェクトでは、古着をボードに再資源化し、デザインを通じてプロダクト・家具・空間へアップサイクルします。
数量や費用はどのように決まりますか?
衣類の素材・状態・量と、製品の仕様・製作数により異なります。ご相談は無料ですが、再資源化・製品製作には費用がかかります。具体的な条件は活用案と合わせてご案内します。費用が決まる要素と見積り準備を見る →
活用方法が決まっていなくても相談できますか?
はい。用途が未定でもご相談いただけます。使う場所や目的を伺い、プロダクト・家具・空間などから活用方法をご提案します。ご希望時期があれば、あわせてお知らせください。
USED CLOTHING JOURNAL
古着の、その先を考える。
リサイクルの方法から、製品の使い道、プロジェクトの準備まで。
古着から何をつくる? →
製品例と使う場面から、自分たちに合う用途を考えます。
古着回収企画をどう進める? →
募集前の条件確認、役割分担、保管、完成後の報告を整理します。
費用と見積りをどう考える? →
費用を左右する要素と、相談時に伝える情報をまとめます。
CONTACT
その古着で、
何がつくれるか相談する。
手元の古着、これからの回収企画、つくりたい製品から、 どんな製品がつくれるか、一緒に考えます。

LET’S DESIGN YOUR NEXT PROJECT
活用方法が未定でも、
ご相談いただけます。
- 古着を再資源化できるか
- 時計・スタンドなど、何をつくれるか
- 費用や回収方法、進め方について
衣類の種類・おおよその量、使いたい場所、ご希望時期を分かる範囲でお知らせください。「これから集めたい」「用途を相談したい」という段階でも受け付けています。
古着の再活用を相談する →お問い合わせフォームから、分かる範囲の情報をお送りください。
回収のみのご依頼はお受けしていません。再資源化から製品製作・再活用までをご提案するプログラムです。